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記者会見

記者会見

2019年ISUジュニア&シニアグランプリファイナルへのカウントダウンが始まり、会場となるトリノの準備は既に整っています。
12月5日から8日、ピエモンテ州の州都は、フィギュアスケート界の偉大なトップ選手たちによる、世界で最も有名で魅力的な競技会の1つであるこの大会を開催することでフィギュアスケートの中心地に変貌を遂げます。

1955年より伝統的にグランプリシリーズを締めくくるこの国際競技会は、イタリアがかつて唯一この競技会を開催する栄誉にあずかってから、まさに12年の時を経てようやくイタリア、まさにこのトリノに戻ってきました。
前回、そして今回もファイナルにふさわしい舞台は、スポーツ活動の中心として2006年冬季オリンピックに使用されたパラベラ競技場です。パラベラ競技場はトリノの中心地より数キロのところにあり、主な交通手段で行くことが便利な場所にあります。

ピエモンテの氷上では男子・女子シングル、ペア、アイスダンスの4種目の競技の各6名(組)のトップ選手が戦いを繰り広げます。それだけではなく更に競技は2倍になります。というのもシーズン前半に北アメリカ、アジアで開催された7大会を勝ち抜き、ヨーロッパにたどり着いたシニアの世界トップ選手だけでなく、ジュニアのトップ選手の競技も行われるからです。

12月4日火曜日は公式練習日に当てられ、5日から8日の3日間は競技が続き、12月8日、待ちに待ったエキシビションで大会の幕が下ります。

ジュニアの選手の中には、ロシアの選手が名を連ねる中にイタリア人ダニエル・グラスル(Daniel Grassl)の名前があります。トレンティーノ=アルト・アディジェ州出身の

17歳で、ジョング・ゴーズ・アカデミー(Joung Goose Academy)に所属していて、先シーズン、イタリアシニア国内選手権で優勝、今年のジュニアグランプリシリーズで銅メダルを獲得、かつてイタリア人が到達したことがないこの素晴らしい成績によって、トリノのグランプリファイナルに出場する権利を得ました。

ISUグランプリファイナルの開催はフィギュアスケートの推進だけでなく、デザインからファッション、食品、文化や芸術など、全ての分野の「メイド イン イタリー」の素晴らしさを伝える機会となることでしょう。

下記の日程で記者会見が開かれます。
日時:2019年11月25日(月)午前11時半~
場所:マダマ宮(Palazzo Madama)、カステッロ広場(Piazza Castello)トリノ

会見には以下の方々が出席予定です。

・キアラ・アッペンディーノ(Chiara Appendino)―トリノ市長

・ロベルト・フィナルディ(Roberto Finardi)-トリノ州スポーツ評議会議員

・アンドレア・ジオスー(Andrea Gios)-イタリアアイススポーツ連盟会長

・マルタ・ベルトッリ(Marta Bertolli)-大会組織委員会ゼネラルマネージャー

・ダニエル・グラスル(Daniel Grassl)―イタリア国内選手権優勝、ファイナル大会出場選手

 

開催地の情報や試合・練習のプログラム、競技に関する詳しい情報は www.torino2019.com をご参照ください。