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ISU GRAND PRIX FINAL OF FIGURE SKATING – DAY 1

ISUグランプリファイナルフィギュアスケートのショートプログラムでは中国人ペアの スイ/ハンとアメリカ人のネイサン・チェンが首位です。

ペアショートプログラム

ISUグランプリトリノフィギュアスケートファイナルのショートプログラムで、中国のオリンピック銀メダルスイ/ハン(77.50)が首位でロシアのアレクサンドラ ボイコ / ドミトリーコズロフスキー(76.65)が2位につきました。ダリア パプニュチェンコ / デニス・ホディキン(75.16)ロシア出身で、現在3位です。 アナスタシア・ミシナ/アレクサンダー・ガリアモフ(RUS)、2019年ジュニア世界チャンピオン、71.48ポイントで安定したパフォーマンス4位につきました。前の ISUグランプリ銀メダリストチェンペン/ヤンジン(CHN)は5位(69.67ポイント)で、カナダのカップルキルステンムーアタワーズ/マイケルマリナロ(CAN)は6位(67.08ポイント)でした。

スイは、氷上に手が触れてしまいペナルティでした。「今日の演技にはあまり満足していません。流れにのれずいくつかミスをしてしまいました。明日のふりーではベストを尽くしたいです。」とコメントをしました。

ボイコ / コズロフスキーは、“My Way”のインストゥルメンタルで素晴らしい演技をしました。「今日、私達は少し緊張しました。もっと感情豊かに表現すれば、自信が持てると思います。」との事。逆にパプニュチェンコ / ホディキンは、まだ技術的に取り組むことはあるが、満足していますと終わりにコメントしました。

ISUグランプリトリノフィギュアスケートファイナルの選手リスト、結果及びプログラムに関する詳明については https://isu.org/GrandPrixをご覧ください。

男子ショートプログラム

2度の世界チャンピオンのネイサン・チェン(米国)は、110.38ポイントでISUグランプリトリノフィギュアスケートファイナルショートプログラムの首位にたちました。 日本のオリンピックチャンピオンである羽生結弦は、(97.43)2位、フランス人ケビン・エイモス96.71ポイントで3位です。

ドミトリアリエフ(RUS)は堅実なパフォーマンスし、88.78ポイントで4位になりました。アレクサンダーサマリン(RUS) 5位(81.32ポイント)、ボヤンジン(CHN)が6位(80.67ポイント)でしした。


チェンは“La Boheme”で彼のベストをだしました。 「スコアにとても満足しています。 しかし、改善することはたくさんあります。 フリープログラムがどのようなものになるかはわかりません。 私はフリープログラムについて考える時間が2日間あります」と、前回のISUグランプリファイナルの勝者はコメントしました。

 

羽生は彼の音楽である“Otonal”で演技をしました。:「良いパフォーマンスを望んでいましたが 力が入りすぎてしまいました。正直に言うと、私は少し悔しいです。 さらに、私とネイサンとの差は非常にあるので、近づくのは難しいでしょうが、私はただフリースケートで何をすべきかを考えて、1分1秒をどう過ごすか。しっかりとやっていかないと思っています。」
ケビン・エイモスはショートプログラム良い演技をし、「グランプリ決勝は今シーズンの私の目標ではなかったので、あまりストレスを感じることはありませんでした。ここにいることができ、とても楽しかったです。」とコメントしています。

 

ISUグランプリトリノフィギュアスケートファイナルの選手リスト、結果及びプログラムに関する詳明については https://isu.org/GrandPrixをご覧ください。